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牛の乳しぼり [2009フェスティバル]

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今年度のフェスティバルの目玉の一つは牛の団体様にも参加頂くということ。

会場となる酪農学園大学さまも「ミルク大学」などを行われている学校。
ミルク大学自体も全国から多数の応募があり、参加するのは狭き門という人気のイベントです。

せっかく酪農学園大学さまを会場とし行うのであればぜひとも市民の皆様にも牛と触れ合える機会が出来れば良いな[るんるん]
という実行委員の願いに答えて頂いた形で今年の牛の参加が決まりました。

参加団体としましては酪農学園大学の農場さま、江別市酪農振興協議会のご協力を頂き、牛の搾乳体験・子牛の哺乳体験・共進会入賞牛の展示および披露を行って頂きます。

また体験会場にはモーモーヒップという搾乳を体験できるマシーンを設置し搾乳体験をして頂こうと思っています。

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 モーモーヒップ[グッド(上向き矢印)]

というわけで、今回は予習講座としまして(笑)搾乳方法を解説したいと思います。

実際の搾乳ではほぼ機械搾りがメインで、手で搾る手搾りは*前搾りの際に行われるだけになっているようですが・・・。


*前搾り:機械での搾乳前に手で搾乳を行い、乳頭内に残っている細菌数の高い牛乳の除去や異常乳の確認のために行う。また、前搾りには「搾乳刺激」を与えるという重要な役割もある。各分房あたりで3~4回の手搾りを行うことが奨められます。


<牛の搾乳方法・手搾り>

手搾りでは乳頭の付け根を親指と人差し指で締め付け、それから手と指全体で乳頭を締め付けて圧迫して乳を搾りだします。

具体的には下記イラストを参照下さい。

搾乳2.jpg



搾乳1.jpg


いかがですか?理解できました??

今回の予習の結果は実際の搾乳体験でご確認ください(笑)

うまく理解できなかった方も、当日は経験豊富な農場スタッフが詳しく説明して下さると思いますのでご安心ください。


近日中に搾乳体験・哺乳体験の詳細、タイムススケジュールなどもご案内したいと思いますので、ご確認ください。
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